にじのいろ保育園園長、堀越泰恵のインタビューです。
 

Q1: 園長としての抱負をお願いします。特に、30周年を迎えた若水会運営の最古の園として、どんな伝統を守っていきたいですか?

 
 
 是政の地に30年。地域の方々と共に子どもたちを見守り、保護者の方が安心して通うことのできる、信頼される保育園でありたいと思っています。そのためにも、ひとりひとりの子どもたちを大切にすること、関わる人たちがいきいきと過ごせる場所であり続けたいと思います。
   
 

Q2: 保育園は人生の基礎をつくる場です。保育園で子どもたちにどんな力をつけてもらいたいとお考えですか。

 
 
 若水会の保育理念にもありますように、人の基礎として大人の愛を信頼できる子どもになってほしいと思います。
 その愛から人を信じ、自分を信じて自分で考え行動できること、そして多くの人たちの中で生きていく力をつけてほしいと思います。

 

Q3: ご自身も子育て中の親として奮闘されていると思います。ご自身の経験から、どんな「親支援」が保育園に求められていると感じますか。

 
 
 お子さんが小さい時には、仕事と家事と子育てで手一杯でご自身のことは後回しになっていしまいますね。忙しい時ほど、自分の時間を充実させ、新鮮な気持ちで仕事や子育てをしてほしいと思います。そのために、長時間でも安心してお子さんを預けていただき、無理しない子育てをしてもらえるようにする事が私たちの「親支援」だと思っています。

 

Q4: 保育のパートナーとして、保護者の皆さんに何かメッセージをよろしくお願いします。

 
 
 保育園の6年間は保護者にとっては一番大変な時だと思いますが、子どもにとっては長い人生の中のとても大事な6年間でもあります。その時間を「子どものために」と割り切るのではなく、「子どもと一緒に」と思い、子育てとお仕事の両立ができるよう私たちも力になっていきたいと思います。