8月25日(水)
≪Ⅰ部≫
暑い日が続いている8月、夏ならではの体験を各クラスで取り組み、子ども達と担当が楽しかった思い出のスライドを用意しました。水遊び・泥遊び・園庭の草木、畑の収穫や夏の食材を使った給食等のスライドを見て喜んでいる子ども達の姿を見て、夏の活動は、思いっきり五感で感じとることができるからこそ、子ども達にとって夏は楽しい季節であるのだと思いました。
スライドを見て会場が和やかになった後に、誕生児のお祝いをしました。誕生児が走って入場していく姿を見て、この日を心待ちにし、早くお祝いしてもらいたいという気持ちがあったことを強く感じました。
≪Ⅱ部≫
暑い繋がりで、今月は暑い国のインドの舞踊のプレゼントがありました。一昨年、西野園長が府中のにじのいろ保育園の紹介で里美まこ先生の舞台を観て、大泉にじのいろ保育園の子ども達にもみせてあげたいと、実現しました。
先生は朝早く来園され、会場設営や音合わせ、ウォーミングアップ、着替えなど、環境を整えるのに3時間準備を行っていました。その準備一つ一つに助手の方との真剣な打ち合わせは、よいものを子ども達に見せたいという妥協をしない先生方のプロ意識を目の当たりにし、その姿は心打たれるものがありました。
インドの神社をイメージした飾り付けされた中、インドの古典舞踊の曲に合わせ、キラキラ輝く衣装や装飾品をつける先生の姿に引き込まれていく子ども達。
園内中に響き渡るほどの大きな音が流れ、心地良いインド舞踊のリズムに小さいクラスの子ども達の中には眠ってしまう子もいました。大きいクラスの子ども達は先生の踊りのまねをして手を動かし、インド舞踊の世界に引き込まれていきました。
異文化を知り、子ども達の世界を広げることのできたすばらしい機会になったと思います。
*インド舞踊 里美 まこ先生 / 助手 佐藤 真理先生



