大泉にじのいろ保育園 園長  林 広美のインタビューです。

 

Q1: 新園長としての抱負をお願いします。特に、開園以来12年目にはいる若水会運営の一園としてどんな伝統を守りつつ「大泉色」を出していきたいですか?

 
 
 法人内で規模が一番大きい園で、子ども達・保護者・地域の方々、勤務する職員の総数が多いことが園の特徴です。利用される人が多いということは、人との出会いが多いということです。私は法人が大切にしている人と人とのつながりを意識して園で出会う人達が自分らしく日々を過ごせる園であることを目指していきます。

 

Q2: 保育園は人生の基礎をつくる場です。保育園で子ども達にどんな力をつけてもらいたいとお考えですか。

 
 
 私自身、たくさんの人に支えてもらったおかげで人間的に成長してこられたと感じています。子ども達にもたくさんの出会いの中で、人を信じる心と自分を信じる心が育ってほしと願っています。
 まさに、法人の「めざす子どもの像」の0歳児から5歳児の子ども達のしぜんな成長を歩んでほしいと思います。

 

Q3: ご自身も子育て中の親として奮闘されていると思います。ご自身の経験から、どんな「親支援」が保育園に求められていると感じますか。

 
 
 我が子を他園に預けて保護者の立場になってみると、保護者が安心して子どもを預けられる事はもちろん、保護者の置かれている環境が様々である現実を知る事が大切だと実感しています。
 保護者の方々が安心して預けることができ、お仕事されることが一番の「親支援」だと思っています。

 

Q4: 保育のパートナーとして、保護者の皆さんに何かメッセージをよろしくお願いします。

 
 
 私自身、子どもを保育園に預け働いている者として、保護者の皆様と同じ立場であることを通して喜びや大変さが共感できます。保育園という場では、たくさんの人の関わりが子どもの幸せにつながっていることも、我が子を通して実感しています。私達大人のよい人間関係を子ども達に見せていきたいです。