室内環境

子どもたちが長い時間を過ごす場にふさわしい、やさしく心地よい色彩と木の触感を大切にした室内空間と、立地条件を生かした園舎を工夫しています。園内は、子どもたちが安心して生理的対応を受け、安定した生活リズムで過ごせるように、食事・睡眠・遊びの空間を分けています。子どもたちが自ら遊びを選んで楽しめるように、おままごと、ブロックや積木、パズル、おえかき( 4、5歳児は製作)などのコーナーで分け、遊びの環境を整えています。雨の日は廊下やランチルームにも大型遊具を出し、特に 2~5 歳児が自由に交流しながら楽しめるようにしています。

魅力的な日課

各年齢の子どもの身体・こころの発達に応じて工夫されたカリキュラムに沿って安定した楽しい毎日を過ごします。低年齢児( 0 -2 歳)は、15 時のおやつ以外に9時のおやつ、3歳以上は歯磨きの時間があります。午睡前の「絵本読み」の時間は、子どもたちが楽しみにしている日課のひとつです。戸外活動は、各年齢の身体能力に応じて園庭や安全性を吟味した園外の場所で行い、季節ごとに移り変わる自然や街の様子を楽しみながら学んでいます。

家庭との連続性

園オリジナルの連絡帳や登園時の個別確認から、家庭での生活と連続性を持った生活リズムを保障します。0歳児は母乳・ミルクやおむつ(布か紙か)の選択ばかりでなく、授乳・食事・睡眠のリズムも家庭との連続性を崩さないよう配慮しています。トイレ・トレーニング、衣服着脱のトレーニングなども、家庭と連携して無理なく適切に進めます。