◎家庭では十分な保育を受けることのできない 0歳(生後58日から)〜就学前の乳幼児を保育します。必要性の高い方から入園できます。公立・私立の保育園がありますが、入園の申請受付、審査・入園決定は区が行います。申し込みは随時受け付けていますが、欠員状況によっては入園の希望に沿えないこともあります。

◎家庭でお子さんを十分に保育できないときとは、次に該当するときをいいます。保護者が家庭の外で働いている場合、育児休業取得中は新規に入園・転園はできません。復職する月から入園の対象となります。
※ 育児休業中に復職する月からの入園申請をすることができます。

  • 保護者が家庭で仕事をしている場合(家事や育児は含みません)
  • 保護者が病気の場合、または保護者が心身に障害がある場合
  • 保護者が長期にわたり病人や心身障害者等を介護している場合
  • 保護者が出産する場合(出産月とその前後2か月ずつの計5か月間が対象)
  • その他、保護者が保育できない事情がある場合

※集団生活を経験させたいなどの理由では該当しません。

 

 

入所受付

入園に関する相談、申込書類の配布および受付は保育課入園相談係と4か所の総合福祉事務所で行っています。

保育課入園相談係