先輩の声

先輩職員インタビュー

壁谷さん(2006年入職)

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理念と雰囲気に衝撃を受けた

学校の求人募集の張り紙を見て、見学をすぐに申し込みました。学生時代に研修で訪れた園では保育士が指示したことを園児たちが行う、一斉保育しか知らなかった私は実際見学に来た時に、子どもたちの活気と子どもの自主性を大事にする、主体性を重んじる園の方針に衝撃を受け、入職を希望しました。

自分の子育てが活かせる仕事。

私自身も子育て中の2児の母であり、産休・育休を2度取り仕事を続けてきました。母となったことで、より保護者の立場になって考えられるようになり、子育てをしていることが活かせる仕事だと実感しています。自分自身の子育ての苦労もすべて無駄ではないと思えると、前向きに続けることができています。

園児だけでなく、保育士としての表現力を身につけられる。

当園では表現力と思考力を育んでいくことを大切にしています。 「祖父母を招く会」で落語家の方をお招きし寄席を行ったり、インド舞踊のダンサーに公演をお願いしたり、様々な文化にふれ表現力を身につけてほしいと考えています。 各行事の中で私自身もプロピアニストの方の演奏と絵本読みのコラボをさせて頂きました。 その際は、プロの方と比べて自身の表現力の乏しさを痛感しましたが、その後園児たちの前で表現するということに対しての意識が変わり、とても貴重な体験になりました。 プロの表現者の方から、実際に学ぶ機会が多く、園児たちの感受性も豊かなになり、職員である私たちも多くのことを吸収できます。

※2017年2月から産休・育休を取得、12月より復職しています。

勝田さん(2013年入職)

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アットホームな園の雰囲気で

私は就職活動中にいくつかの園を見学する中で都会にありながらも、園内にも自然が多く取り入れられていて、建物自体も木を基調にしておりとてもぬくもりやあたたかみを感じる施設だと感じました。 もともと家庭的な雰囲気の保育園で働きたいと考えていたため、見学に訪れた時のアットホームな園の様子を見て応募を決意しました。

働きながら学べる環境

私はここの園しか知りませんが、同じ保育士の仕事をしている友人の話を聞くと、当園は職員が比較的若いようです。 また若い人が多いこともあるとは思いますが、若い保育士、園歴に関係なく職員全員の意見をよく取り入れてくれ、意見をしやすい職場です。 また、研修にも積極的に参加できます。園内でも環境や子どもの心の育ち等、大学教授による研修で学ぶことができたり、保護者視点での保育の考え方を学んだり、ロールプレイングを通して他の保育士との意見交換なども頻繁に行うことができます。 入職後も自身のスキルアップが期待できる環境が整っています。

常に園児たちにとってベストな環境づくり

定期的に毎週、毎月、クラス会議や園全体で会議を行っています。クラス会議ではクラス担当と看護師、主任で、流行中の病気の症状に対する対応の徹底を行っています。 園全体の期末会議では、今後どういう活動方針や、それぞれの担当が掲げているひとつの目標にどう取り組み結果が出たかを発表します。そして月齢の違うクラスの情報や他の保育士の考え方を共有し、様々な視点から保育環境を見つめ直し、日々園児たちにとって最善の環境を追求しています。 研修・会議に参加することで自分自身のキャリアアップにもつながり、保育の幅が広がります。

山崎さん(2014年入職)

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男性保育士としても、働きやすい職場環境です。

小学生の時に男性保育士が活躍するドラマを見て保育士を目指していましたが、もともと保育士業界では女性保育士が多く、就職活動をしている中で男性という点で不安要素もありました。しかし、 保育園見学の際に男性職員が多く働く様子を見て、入職を決める大きな要素になりました。

園全体が見えた体験

1年目は主に2歳児のフリーといった形で業務を行っておりました。はじめは、担当クラスが限定されていないため、クラスに溶け込めない不安を少し感じていました。 しかし、今振り返ってみると乳児と幼児のクラスでの1日の過ごし方の違いや月齢の違いにおける保育の違いなども 園全体的な生活を把握する事が出来たのでクラス担当をもつ上でも、とてもいい経験になりました。 まず、いろんなクラスでの園児たちの様子や違いなどを、1年目で経験してからクラス担当をもつことを、今後の入職する方にもお勧めをしたいぐらいです。

大人も輝ける場所

働いてみて感じることは、若水会は子どもだけでもなく、大人も輝ける場所ではないかと感じます。 例えば5歳児クラスの劇作り、園内の様々な職員が関わり、私を含むそれぞれの個性が活かされているなあと感じました。すべての職員がいろいろな行事や日常の園児たちの関わり合いを心から楽しみ、働いているように感じます。 やるべきことはやりながら、メリハリをつけて楽しむ事は本気で楽しむ、そんな職場です。