先輩職員インタビュー
入職のきっかけ。入職して気づいたこと(新人職員)
Q.入職のきっかけは?
園見学へ行った時に「どの保育室も広い」「乳児と幼児で園庭が分かれていて、安全に遊ぶことができる」ということから、子どもたちがのびのびと遊べていいなぁと感じました。また、私自身は幼稚園出身で“お散歩”を経験したことがありません。若水会はバスに乗ってお散歩や遠足に行くと聞いて“こんな環境が身近にあるっていいなぁ”とわくわくした気持ちになりました。同時に、そんな環境の中で働いてみたいと思ったのがきっかけです。
Q.入職してから気づいたことは?
分からないことがある時やうまくいかなかった時には、先輩保育士が丁寧に教えてくださり“保育はチームで行うもの”と聞いてとても心強く、安心して働けています。
今、0歳児クラスの担当をしています。言葉にならない思いを身体中で表現してくれる子どもたちと毎日一緒に過ごし、言葉がけをしている中で、通じ合えた感覚や実感には、嬉しさを感じます。日々成長する子どもの姿を近くで見守ることができ、その瞬間一つひとつに感動や喜びを感じ、保育士の仕事のやりがいにもつながっています。この気持ちを大切にこれからも子どもたちと一緒に自分自身も成長していきたいです。
若水会のココが好き!(中堅職員)
Q.若水会の好きなところは?
見学に伺った時、ちょうどおやつ後でした。ランチルームや部屋で、幼児さんたちが生き生きと自分で選んだ遊びをしていました。私の子ども時代には、自分で遊びを決められなかったので、子ども自身で考える姿がとても魅力的でした。でも入職してから子どもが生き生きと遊ぶためには、大人が環境設定や準備などを十分に行う必要があることに気づきました。いまだに子どもたちの遊びに区切りをつけ、時間に追われることへの葛藤があってむずかしいです。
1年目は0歳児クラスでした。子どもたちがベテラン保育士の声かけには反応するのに、私じゃダメな時がありました。悩んでいたら、その先輩から「自分が手がけた子どもは絶対(自分自身は)忘れないから大丈夫」と励ましてくれました。その通りで、その時の子どもたちの成長を今でも一番近くで、そして長い目でかかわっていけるのがこの仕事の大きなやりがいだと思っています。
若水会だからこそ感じられる安心感と働きやすさ(ベテラン職員)
ここで働くからこそ出会える、子どもたちとの毎日!
私は今、0歳児クラスを担当しています。0歳児ならではの“初めて”の瞬間に立ち会える嬉しさもやりがいの1つですが、私が一番保育の楽しさを感じるのは、職員同士で子どもの姿について相談し合う時間です。一人で悩んでいると、ネガティブな思考になりがちなのですが、相談して「私も悩んでたんです」、「あの時はこうしてみたよ」と話ができるだけで、次はこうしてみようという意欲に繋がるので、私はとても助かっています。保育は一人ではできません。職員や保護者、複数の目から見た情報を組み合わせて保育に活かすことで、どう子どもの姿が変わるのか、その化学反応が保育の魅力だと思います!若水会に入って、一緒に考えてみませんか?
Q.若水会のどんなところが働きやすいですか?
私がここまで若水会で働き続けられた理由は2つあります。まずは、“大変な時はお互い様”という雰囲気があるという点です。体調不良でも産休育休でも、休み明けに戻りやすいあたたかさが職員間にあることは働きやすさの源だと思っています。
もう1点は、よりよい保育を常に追求する姿勢です。理想の形に向けて、今できることは何かを考えて、今までの保育の形にとらわれずにいることは職員の意欲に繋がっていると思います。また仕事量の見直しを定期的に行い、仕事が増える場合は何かを削るという意識もあるので、仕事が増え続けることはありません。よりよい保育を追求しつつ、職員一人ひとりの健康にも意識を向け、無理せず働き続けられる形を考えている若水会だからこそ、ここまで続けられているのだと思います!
主任になって感じたこと。周りへの接し方(主任)
Q1.主任になってみてどうですか?
私は今まで様々なクラスの担当をしてきました。主にクラスの子どもたちと関わっていたので、主任になると子どもとの関わりが減るかな?と思っていましたが、そんなことはありませんでした。主任として、担当保育士と気付きや子どもの成長、可愛い姿を共有しながら、一人一人を大切にした保育について考えるという新たな視点で保育に関わることができ、広い視野で子どもの発達の連続性を見ることが出来る面白さを感じています。保育園は担当保育士だけでなく、たくさんの大人が子どもたちと関わり、成長を見守っています。子どもたちがたくさんの大人の愛を感じ、安心してやりたいことに挑戦していける環境を作っていきたいと思います。
Q2.新入職員や職員にどのように接していますか?
クラスの会議に出て困っていることなどを聞いてアドバイスをしたり、現場のフォローに入る時にはクラスの担当に子どもへの関わり方や環境について感じたことを伝えたりしています。
子どもたちとの関わり、保育をする中では、迷うことや失敗することもあると思います。そのような時には、方法を伝えるだけでなく、一緒に考えながら支えていきたいと思っています。
1人では保育をすることは出来ません。協力し、学び合いながら、楽しい、子どもって可愛いと思える保育を一緒に行いたいと思っています。